WordPressはもう使わない🥩

WordPressはもう使わない🥩

これが追いハム.comとしての初投稿記事になります。大した内容じゃあありません...。が、ぜひ読んでみてクカさいな。


WordPressに頼っていた日々


さかのぼること1年半。


留学も終わり、かれこれ時も過ぎて受験シーズン。


この時期は自分が英語の学習に一番力を入れていたといっても過言ではなかったので、英語学習系の記事を書くのも捗りました。


英熟語や単語帳とにらめっこする日々の中で、


「意味同じじゃん」

「なんでそんな変なスペル?」

「使い分けが分からない」


といった疑問を調べて、それをそのまんま記事にしたりすることが多かったです。


よくあるやつで言うと、irony-sarcasm-cynicismの区別とかですね。


これを続けているうちに受験勉強も大詰めとなり、10記事くらい書いたところで活動自体ストップしちゃいました。


当時はWordPressを使っていたので、SEO観点でもあまり読み込み早くないし、プラグインの入れすぎると動作もさつく?し、まあ何かと制約が多かったんですよね。


もちろん初心者が気軽に自分のウェブサイトを管理運営できるのはとても魅力的ですが...。


まあとにかく、


それでも記事を公開するたびに不思議な達成感があって、


「自分の記事を誰かが読むかもしれない」

「誰かのためになってるならうれしいかも?」


という感覚がじわじわ好きになっていきました。



これがブログとしての初投稿


前節で話していた通り、基本は英語学習系の記事ばかりだったので、自分の気持ちや考えを発信することはありませんでした。


そして大学一年の5月の末日になってやっと思ったのです。


「ブログを書いてみたいなぁ」


ということでoi-ham.comを新規購入・登録しました。


[ 初動は早くないとね! ]


個人的な事情で前のドメインとは区別したかったので、新しいドメインを取ることにしました。


ドメインを手に入れたはいいものの、次の壁はサイトの構築です。


またWordPressに戻るのも悪くはないけど、どうせやるなら自分でちゃんと作りたい。


理由はとにかく何でもカスタマイズできるからっていうのと、実際にサイトを制作する知見が欲しかったからですかね。


とはいえ、フロントエンドの知識はほぼゼロ。


HTMLとCSSを少しかじった程度で、「ブログを1から作る」なんて途方もない話に思えていました。


あの時は、ね。



Claude Codeが便利すぎる件


そこで出会ったのがClaude Codeです。


最初はもっちろん半信半疑でした。


「AIがコード書いてくれるって言ってもなぁ」


くらいに思っていたんですが、実際に使ってみてびっくり。


昨今のAIの進化は甚だしいですね。


知識がないと使いこなせないかもしれないけど、一度使い始めると、自分の秘書を月3000円で雇っている気分です。


「ブログのトップページを作って」と伝えるだけで、それなりに動くものがサクッと出てくるんですよね。


使い始めのきっかけはshinさんのチュートリアル動画でした。


「こんな使い方があるのか」とまあ驚きで、動画を見ながら手を動かしているうちに、だんだん感覚がつかめてきました。


特に感動したのが、サーバーへのFTPアクセスを許可してあげたときです。


セキュリティ的な注意は必要ですが、ちゃんと権限を設定してあげると、Claude Codeが直接サーバー上のファイルを編集してくれるんですよ。


このサイトのコードも、実質Claude Codeに書いてもらったようなもの。


マジ神です。


もちろん全部おまかせというわけにはいかなくて、自分でコードを読んで意図を把握する場面も多々あります。


でも「何もわからないまま止まる」ことがなくなったのは本当に大きかった。


「あ、これ完成するかも」と初めて思えた瞬間がありました。


それも大分早い段階で。


今度その仔細も発信していくかもしれません!



これから


ウェブサイトを作ってみて気づいたのは、「続けること」の難しさよりも、「始めること」のハードルの高さでした。


環境を整えるのに時間がかかりすぎて、肝心の発信がおろそかになりがちだったので、これからはとにかく書くことを優先したいと思っています。


テーマは英語学習に限らず、日常で気になったこと、大学生活、読んだ本や聴いた音楽、そしてこのサイト自体の制作日誌なんかも書いていけたらと...?


更新頻度とかクオリティとか、あまり縛りをつけずにやっていくつもりです。


誰かに読んでもらえたらうれしいし、誰も読まなくても自分の記録として残ればそれでいい、くらいの温度感で。


気長によろしくお願いします。